小野の雑記帳

主にお出かけの記録

あいの風とやま鉄道413系 一万三千尺物語 (AM01編成) 海側

2019年4月6日にデビューしたあいの風とやま鉄道の観光列車"一万三千尺物語"の外観について。

 

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種車はAM01編成(413系トップナンバー)

改造による車番の変更はなし。

 

1号車:クハ412-1

金沢方先頭車の1号車はカウンター席・ボックス席の2種類の座席を備える客車です。


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トイレが設置されている後方部は窓が埋められており、大きなロゴマークが描かれています。

 

 

2号車:モハ412-1

2号車には厨房と売店が設置されています。厨房があるなら食堂車にしてもよかったような。

富山駅停車中にも車内に板前さんの姿が見えました。


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海側は扉が2つとも残存しています。うち泊方の扉は厨房に通じているのがなかなか面白いですね。

 

 

3号車:クモハ413-1

3号車は全ボックス席の客車です。


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扉撤去部の窓割りは、戸袋・扉部分でそれぞれ1枚ずつ、固定窓が3枚が設置されています。

山側では側面窓2箇所を統合した大型1枚窓も見られます。


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連結器カバーですが、他の413系とは違い485系のようなタイプのものが採用されています。